米英はウイグル問題もそこそこちゃんと報道します。それに比べて日本のメディアは ウイグル問題そっちのけで、日本人のヘイト問題叩いてドヤ顔です…

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米メディア:新疆は最も厳しく監視された地

先日米メディアは、中国当局が新疆ウイグル自治区での民衆の監視を強化していると伝えました。現在新疆は完全監視社会の実験場といわれており、評論家は、中国政府が新疆での監視技術が確立すれば中国全土の民衆に対しこの技術を使用するだろうと述べています。

12月21日、米「ウォール・ストリート・ジャーナル」は記者2名による新疆での12日間の取材について報じました。

新疆の首都ウルムチは最も厳しい監視にさらされた場所です。駅や市街地に入る道路には至る所に身分証スキャナーが設置された検問所が設けられ、全てのホテルや、ショッピングモール、銀行に顔の識別スキャナーが設置されています。警察は携帯式機器でスマートホン上に暗号化されたチャットアプリや疑わしいコンテンツがないか調べます。ガソリンスタンドでは、給油時にはまず身分証明を機械に通し、監視カメラの撮影を受けなければなりません。

また、新疆では現地の住民と旅行客は毎日警察の検問所を通らなければならず、いつも身分証や顔、眼球が監視カメラと機器に監視され、全身をスキャナーされる場合もあります。

米国のウイグル協会イリシャティ主席は、中国政府はウイグル人を敵として扱い、新疆に対し厳しい監視を実施し続けていると指摘しています。

米国ウイグル協会主席イリシャティ主席:「夜寝てから朝起きるまで、昼間の全活動から寝る前まで、夜眠っている時さえ監視されています。それは家の中に幹部がいて、夢をみて話したことも聞いており、翌日捕まえに来るのです。どの人も24時間監視されています。」

「ウォール・ストリート・ジャーナル」の記者はさらに、人口情報を通じてウイグル族の個人情報一覧を採集しており、その内容には海外に関係しているかなども含まれていると伝えています。

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